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お知らせ 一覧

メディア・実績
ツバメ工業株式会社のメディア掲載情報および表彰実績のページです。北海道建設新聞での報道や、確かな技術力で手掛けた道南地域での公共・民間工事の実績など、当社の社会的評価と信頼の証を随時更新してお知らせします。。


【道認定】八雲発!独自の環境配慮技術「ホタテ舗装」が北海道認定リサイクル製品を取得
いつもツバメ工業株式会社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 本日は、皆様に非常に嬉しく、そして誇らしいご報告がございます。 この度、当社が大成ロテック㈱様と㈲北栄様で共同開発・実用化を進めてまいりました「ホタテの貝殻を利用したアスファルト舗装(ホタテ舗装)」が、北海道より 『北海道認定リサイクル製品』 として正式に認定されました! ■ 地域課題を「未来のインフラ」に変える挑戦 私たちの拠点である北海道二海郡八雲町は、日本有数のホタテの産地です。 しかし、それに伴い大量に発生する「廃棄貝殻」の処理は、地域にとって長年の大きな課題でもありました。 「私たち建設業の力で、この地域課題を解決できないか?」 「地元で生まれた未利用資源を、地元の道を創る材料として生まれ変わらせることはできないか?」 そんな思いからスタートしたのが、このホタテ舗装の開発プロジェクトでした。 度重なる八雲町内での試験施工や成分検証を経て、先日の「国道での初採用」に続き、今回ついに北海道から「優れたリサイクル製品」として公的な認定をいただくことができました。 ■.
6 日前


【メディア掲載】国道277号でホタテ貝殻入りアスファルトを施工
年明け早々の嬉しいニュースをご報告いたします。 2026年1月8日付の「北海道建設新聞」 にて、弊社が取り組んでいる「ホタテ貝殻入りアスファルト混合物」を用いた試験舗装の様子を大きく掲載していただきました。 今回の記事では、国道277号(函館開発建設部 八雲道路事務所管内)で実施した施工の背景や、環境へのメリットについて詳しく紹介されています。 地域の特産品を、地域のインフラへ 八雲町の特産品である「ホタテ」。 美味しいホタテが生産される一方で、加工の過程で大量に発生する「貝殻」の処分は、地域にとって大きな課題となっていました。 この課題を解決すべく、弊社は大成ロテック㈱と㈲北栄と連携。 貝殻を細かく砕いた「貝砂」を自然砂の代替として活用したアスファルト混合物 を開発し、この度、実際の道路での試験施工に至りました。 数字で見る今回の取り組み 今回の施工では、環境負荷の軽減を肌で感じられるような成果が得られました。 施工場所: 国道277号(道央自動車道 八雲IC付近) 貝殻の使用量: 約14,000枚分(重量にして約1.7トン!) 施工面積:
1月8日
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